アルコール検知器義務化による就業規則の改定

自動車運送事業者の点呼における運転者の酒気帯びの確認のためのアルコール検知器使用の義務化を5月1日から実施されている。

事業用自動車の運転者の飲酒運転を根絶するため、旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の改正等により、点呼において運転者の酒気帯びの有無の確認を行う際に、アルコール検知器を使用することを義務化されたもの。


これに伴う、就業規則における明文化と義務化が必要だ。
また、自動車運送事業者だけでなく他の業種であっても、社有車の運転にかかわる人は多くいるのだから、同じレベルの規定を導入することも大切なことだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック