就業規則

の見直す仕事をしていると、それぞれの組織には、さまざまな歴史や風土があることに気づかせてくれる。ほとんどの規定が市販されている「就業規則の作り方」から、そのまま引っ張ってきているのだが、例えば「休職」規定だけは、非常に現実的な規定にしている会社がある。詳細は語れないが、休職の定義や、勤続年数別の休職期間、休職後の取り扱い、休職期間の合算等々。このところだけ非常に細やかな定めとしているのだ。

その会社において休職の問題が過去起こったことだけは間違いないと推測できるものである。しかし、他の規定とのバランスを考慮すると「うーん」と考えざるを得ない。起こった問題だけではなく、これから起こる可能性のある問題にも対処できる就業規則を準備しておく。これが経営戦略型就業規則である。よければ私のHPを参照してください。
http://www.srbrain.jp/category/1365707.html

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