継続雇用制度の実状

「継続雇用制度」とは、現在雇用している高年齢者が希望するときは、その高年齢者を定年後も引き続いて雇用するという制度です。
 原則として、希望者全員を対象とすることとされていますが、労使協定などで“一定の基準”を定めたときは、この基準に該当する高年齢者のみを対象とすることも認められています。

 一般的には、勤務態度、健康、能力・経験等について、企業ごとの実態に応じたさまざまな基準が設けられており、必ずしも希望者全員が継続雇用されていないのが実情です。

 厚生労働省の調査によると、「希望者全員」を継続雇用の対象としている企業は4割以下(37.6%)にとどまっています(平成22年:51人以上の規模の企業)。

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