厚生年金の適用拡大か!?

厚生労働省は1日午前、社会保障審議会の特別部会の初会合を開き、「社会保障・税一体改革」で決定したパートら非正規雇用労働者への厚生年金と健康保険の適用拡大について、具体的な基準の検討に入った。

 専業主婦らが国民年金保険料の支払いを免除される基準である「年収130万円未満」の引き下げについても、検討の対象になる。

 厚労省は労働時間についても、現行の加入要件である「週30時間(正社員の4分の3)以上」を短縮する方針です。「週20時間以上」への緩和を軸に検討する見通しで、この場合、加入者は約400万人増えると推計されている。

経営者にとっては、社会保険料の増大につながる問題。週契約20時間未満を原則とすることや、賃金体系表を月額標準報酬を基準に作成し直すことなど、対策を講じておくことをおすすめする。厚生年金と健康保険の負担は今や給与の30%近くに達しているのだ(それを折半している)。何らかの対策を講じておくことも経営であると思う。



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