テーマ:研修講師

人財を育成する!

平成25年、伊勢神宮では第62回目の御遷宮が行われます。伊勢神宮は1300年も以前から、20年ごとに同じ形の内宮・外宮の社殿を交互に新しく造り替え続けています。何百年も耐えうる建築物をわざわざ建て替える理由は諸説ありますが、「宮大工を育てるため」というのも、その理由の一つと言われています。泳ぎ方の本を読んだところで、水に浸かってみなけれ…
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人事評価研修

テキストを作成している。「人の行動に対する評価の実践」をポイントにしている。思い込みではなく、事実に基づく評価というのは案外難しい。人は思い込むものだからだ。 価値観の違いも大きい。バリューカードという30種類の価値観を描いたカードがある。「このカードの中から、あなたのベスト5を選んでください」と言えば、100人規模の集団であって…
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節目だけはキャリアデザイン「働くひとのためのキャリアデザイン」

タイトルの「節目だけはキャリアデザイン」の言葉は、金井壽宏氏(神戸大学教授)「働くひとのためのキャリアデザイン」から引用したものです。『就職後の現実に失望する若者、疲れたミドルと元気なミドルの二極分化…。たった一度の仕事生活を納得して送るにはどうすればいいのか。』このことをテーマに書かれた本です。  私がサラリーマン時代に受けた研…
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研修の目的を知る

研修講師は、研修を実施する組織・企業が何のために行うのか、を十分に知り尽くすことが必要と痛感する。 で、なければ単なる講師のパフォーマンスで終わってしまう。 十分に打ち合わせを行い、何を求めているのか、何を獲得したいのか、本当のところを把握したい。
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フリーター問題

というのは、バブルが崩壊して、正社員として就職できなかった若者が、アルバイトなどで生活を維持せざるを得なくなったことから生まれた。失われた10年の一つの結果である。 研修などで、情勢を語るときに、このフリーター問題に触れる。問題そのものではなく、フリーターの年齢定義についてである。数年前まで、フリーターの年齢は35歳未満であったが…
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「ほめる」ことの3段階

お役にたてればとの簡単な思いで、ある学習会の司会を引き受けた。その反省会のとき、今回の学習会の成功の要因は司会者の存在が大きい、と言われた。人にほめられる経験はあまりなく、率直に嬉しく感じた。 ほめるの3段階。まずhave→持っているものをほめる。持っているものとは、鞄や髪といった物体だけでなく、知識やスキルも指す。次に do→行…
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研修テキスト

を作成している。受講者を想定して、できるだけ受講者の目線に近いレジメを作ることを心がけている。マネジメント研修でも、若手マネジャーとベテランでは、求めるものが違うと思っている。 しかし、現実はやはり現場だ。現場で実際に受講者の表情を見て、研修テキストにある素材をどのように提供するかを考える。フィット感を出せるからだ。だからといって…
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メンタルヘルス不全

について、よく聞かれる。昨日も研修講師としての仕事を終えた後、主催者の方と話をしていたら、その話題になった。研修の中で少し「ラインケアで早期発見」とか、「視覚からの情報は55%、だから行動の変化を見ることが大事」など話したことが影響したのかも知れない。 メンタルヘルス不全の問題は、一律的に対応できない。組織の持っている体質、職場風…
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OJTとは?②

私は17年間のマネジメント経験を通じて、一つの確信がある。「思い切ってやらせること」だ。権限も責任も委譲し、「君に任せる」と明確に発信することで、メンバーのやりがいはぐんと向上する。 任せたら口出しするのは極力避ける。任せた意味が薄まるからだ。しかし定期的に報告させるようにする。報告の仕方を学んでもらう。報告を聞いて「おや?」っと…
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OJTとは?(マネジメント研修)

on the job training のことで、仕事の実践を通じて、仕事を教えることだ。社員育成の王道である。仕事をする現場で、仕事を覚えてもらのだから、これほど実践的で、効率的なものはない。 しかし、だからといった方がいいのかもしれないが、育成計画通りにすすむことはめったにない。仕事の現場では緊急事態や、イレギュラーは当た…
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報連相

はビジネスコミュニケーションの基本である。報連相といえば部下から上司に行うもの、という見方をする人が多いが、そうではない。上司が部下への情報伝達という意味で有効に使えば、部下のモチベーションを引き上げることも可能だ。 情報の共有レベルを上げると、部下のやる気が倍増する事例がある。例えば、住宅建設会社の仕事である。この会社のお客様は…
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目標達成に向けて現状をつかむ

本日発行、弊事務所発行オフィスブレインニュースレター6月号の冒頭記事より。     今年もまもなく折り返し地点を迎えようとしていますが、年初に掲げた今年の目標の進捗度合はいかがですか?目標による管理における目標とは、「何を、どのレベル(水準)まで、いつまでに、どのような方法で」を具体的にしておく必要があります。そしてその出発点は「現…
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研修講師

として活動していると、受講されている方の気持ちが気になる。しかし、終了後『どうでしたか?役に立ちましたか?仕事に生かせそうですか?」などと質問できない。 今回、研修を行った主催者から受講された方の感想レポートを見せていただいた。主催者に提出するレポートだからすべて正直な感想でないかも知れない。しかし、多くの方が、講師の話やワークシ…
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恩師との交流

の場を設けた。私が師とあおぐ人は、一人しかいない。その先生のおかげで、研修の仕事依頼が入って来る。そして私が講師として伝える内容も、先生から学んだことをベースにしている。 感謝と改めての決意を実感した交流会だった。
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40億年後

地球は滅びる。人類は、別の惑星に大挙して移動する。そのときの宇宙船に当社が作った部品が使われているのだ。壮大な夢とロマンを、ある経営者から伺った。研修では50年後、100年後生き残る企業の確率などを議論してもらったりしているが、この経営者は、40億年後を考えていた。夢がなければ、ロマンを語らなければ、仕事していて意味がないとも、力説され…
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第一印象

の大切さ。中身で勝負というが、出会いは第一印象だ。メラビアンの法則というが、人への情報の入り方は目からの情報が55%、耳からの情報が38%、そして言語情報は7%に過ぎない。 目からの情報、自分がどのように映っているかを気にすることが第一印象を良くするのだ。鏡を見て、笑顔を作ろう。スタートはそこからだ。
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研修では学べても

実践できるかどうかは、上司や職場風土によって変わる。研修の途中で受講者から、そのような意見をもらった。人事評価をテーマにした研修なのだが、今まで上司からそのような評価を受けたこともないし、そもそも制度がきちんと運用されているかも疑問なのだ、という。 実態の見えないところで、実践を促す。一人の孤独な奮闘が、職場を変える契機になる。一…
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講師の気づき

研修講師をしていると、受講者の反応や表情から気づかされることがある。こちらの発信が正確に伝わっていなかったり、余計な混乱を生じさせていたり。 学びの場でもある。 だれでも一流講師になれる71のルール税務経理協会茅切 伸明ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
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気づきがあれば…

気づきがあれば、考えが変わる 考えが変われば、行動が変わる 行動が変われば、習慣が変わる 習慣が変われば、人格が変わる 人格が変われば、運命が変わる J.ルソー「エミール」に書かれている一文。研修の冒頭で、気づきを得ようと呼びかける。気づきがなければ、実践は生まれない。運命まで変わらなくても、行動は変えることができる。
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夢八変化

『夢』のある人には『希望』がある。 『希望』のある人には『目標』がある。 『目標』のある人には『計画』がある。 『計画』のある人には『行動』がある。 『行動』のある人には『実績』がある。 『実績』のある人には『反省』がある。 『反省』がある人には『進歩』がある。 『進歩』がある人には『夢』がある。 座右の銘を探してい…
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自律的人材P&Gの例

雑誌「プレジデント」の『評価の72%は報連相で決まる』という特集記事の中で、上司が部下に接する方法や質問力といったことが紹介されておりました。感心したのは「自律的人材」の事例でP&Gという会社のことです。あの大震災のあと、わずか4日目に被災者への支援物資を神戸から仙台に届けた事実が紹介されています。神戸市役所や東灘警察署との連携活動を一…
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法的保護講習

講師養成セミナーに参加した。海外から技能実習生が多くやってきているが、彼らに対して、日本の労働関係法令でどの程度保護されているのかを講習するのである。 最低賃金を下回る劣悪な労働環境があり、実習生の中には、逃避行する者もいるらしい。講習を通じて、啓発を図り、また相談窓口などの情報を提供する。 社会構造のむずかしさを痛感した。
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習慣というもの

「習慣というものは、悪いおこないにたいする感覚を麻痺させてしまう化け物ではあるけれど、一方、よいおこないにたいしてもお仕着せを与え、次第に身につけるようにしてくれる天使でもあるのです」。 ハムレットのせりふに、こうある。(小田島雄志訳)
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場が人をつくり、人が場をつくる

平成25年、伊勢神宮では第62回目の御遷宮が行われます。伊勢神宮は1300年も以前から、20年ごとに同じ形の内宮・外宮の社殿を交互に新しく造り替え続けています。何百年も耐えうる建築物をわざわざ建て替える理由は諸説ありますが、「宮大工を育てるため」というのも、その理由の一つと言われています。泳ぎ方の本を読んだところで、水に浸かってみなけれ…
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もしドラ

がアニメで放映されている。200万部突破のベストセラー、いまだに売れ続けている原作。その原作を忠実に再現したアニメである。 高校野球の女子マネジャーが、ドラッカーの「マネジメント」を読んで、野球部員を鼓舞し、変化・成長させ、チーム力を高め、そして甲子園出場を実現させる。スポ根なのだが、ドラッカーを引用しているところが異色である。 …
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目標設定についての考察

人事評価制度の中で、業績(成績)評価の一部を目標管理によって行う組織が一般的になっている。その目標をどのように設定すれば、人の育成につながる制度として運用できるのだろう。そのような問題意識があって、研修を組み込む組織がある。 業績目標というからには、組織が掲げている目標とリンクさせる必要がある。個々の主体性を重んじるあまり、目標設…
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報連相

は手段・方法で考えることが多い。しかし、何のために、誰に対して行うか。その相手はどのような人物か。そのような目的思考で報連相を考えないと、誤った方法・手段に陥りやすい。 真・報連相研修では、さまざまな事例演習を行いながら、報連相について多くの気づきを提供している。
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人事評価制度

の現状と課題について、お話させていただく機会があった。 現状はさておき、今、何が問題となっているのだろう。制度は、組織が作るものだから、当然に組織体質や風土の影響を受ける。しかし、そのことを考慮せずに、一般的な制度設計になってしまい、運用する段階になって、矛盾が露呈する。 準備段階で、人事部門だけの責任にせず、この制度の構築…
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考動と育自

自律型人材の育成がどの組織、どの企業においても求めらている。自律型人材とは、一言で言ってしまえば「考動」と「育自」ということだ。自分で考え、判断し、行動する。そして自らを育てる、ということ。 先日、JRに乗車しているとき、車内広告にJRの安全対策の紹介をしていた。この紹介の中に、『考動』という言葉が使われていた。安全対策に十分はな…
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アクションラーニング

を実践的に学ぶワークに参加した。アクションラーニングとは、現実の問題をチームで検討し、解決策を立案し、実施、行動する過程の中で、振り返りを通じ、組織、チーム、そして参加する個人の学習する力を養成するというもの。 チームメンバーの抱える現実に起こっている問題に対し、他のチームメンバーからさまざまな質問を投げかける。そうすると、質問を…
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